代かき・同時播種直播水稲の出芽・苗立ち向上技術の開発(225)

課題名 代かき・同時播種直播水稲の出芽・苗立ち向上技術の開発(225)
課題番号 1995003167
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 企連・総研1
研究期間 継H06~H08
年度 1995
摘要 国内農業を巡る厳しい情勢の下で、大規模水田作営農を可能にする新たな水稲直播栽培技術の開発が要請されている。暖地においては、気象条件に左右されずに省力作業ができ、単収の安定性を具備した直播栽培技術の確立が不可欠と考えられる。このため、本研究では代かき・同時播種直播における出芽・苗立ちの安定・向上のために、代かき直後の土壌に種子を打ち込み播種する際に生ずるコーティング剤の剥離防止のための種子コーティング法、打ち込み播種における播種深度と出芽との関係、さらには中・長期貯蔵を前提としたコーティング種子の貯蔵期間・播種深度と出芽勢との関係を明らかにした。
カテゴリ 直播栽培 省力作業 水田 水稲 長期保存・貯蔵 播種

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