| 課題名 | ネグサレセンチュウ類の分類形質の探索および種内変異の解明(236) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003174 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・線虫制御研 |
| 研究期間 | 継H06~H11 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ミナミネグサレセンチュウの3個体群(埼玉、三重、熊本)のうち、熊本個体群は感受性品種のかんしょ2品種を含む6作物で有意(P<0.05)に高い増殖を示したが、8作物では差がなかった(P<0.05)。熊本の個体群と埼玉の個体群の増殖はかんしょの2品種を除く12作物で有意差がなかった(P>0.05)。埼玉、三重、長崎、熊本、沖縄の5個体群増殖はかんしょ感受性品種「コガネセンガン」・「農林2号」と抵抗性品種(ミナミユタカ)では異なり、感受性の品種では、熊本と沖縄の個個体群は埼玉、三重、長崎の個体群から有意に高い(P<0.05)増殖で区別された。埼玉、三重、長崎の個体群はかんしょでは殆ど増殖せず、かんしょがこれらの非寄主である可能性が示された。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 かんしょ 抵抗性品種 品種 防除 |