九州地域におけるさび病類の発生実態の解明と流行要因

課題名 九州地域におけるさび病類の発生実態の解明と流行要因
課題番号 1995003189
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 地域基盤・微制御研
研究期間 新H07~H10
年度 1995
摘要 九州・沖縄地域では、近年さび病類が多発している。その中にはトウモロコシ南方さび病やリードカナリーグラス冠さび病のように、毎年のように多発し大きな被害を与えているものの、研究の蓄積が少なく、発生生態などが明らかにされていないさび病類が含まれている。そこで、九州・沖縄地域における主要畑作物(飼料作物を含む)でのさび病類の発生実態を解明する。特にトウモロコシ南方さび病においては、発生に影響を及ぼす要因や越冬の可能性、病原菌の生理的分化の可能性などについて検討する。
カテゴリ 病害虫 害虫 飼料作物 とうもろこし 防除

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