かんしょ品種・系統の保存と特性調査(268)

課題名 かんしょ品種・系統の保存と特性調査(268)
課題番号 1995003211
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畑地利用・甘しょ育研
研究期間 継S25~H11
年度 1995
摘要 かんしょの新品種育成及び育種基礎試験研究に必要な遺伝資源として、国内外の既存品種・系統、新規編入及び育成途上の品種・系統等1,262点の保存栽培と特性調査を行った。内訳は品種保存651点、系統保存456点、エンコレクション155点である。新規編入は18点であるが、55点が消滅した。マレーシア・インドネシア導入品種、新配布関東系統、その他新規に導入してから3年以内のものについては切干歩合や蒸しいも特性の調査も行ない、食用や加工用の交配母本として評価した。重要な遺伝資源については消滅を防止する目的で、30品種・系統を種苗管理センター雲仙農場に配布し、2重保存を可能とした。
カテゴリ 育種 遺伝資源 加工 かんしょ 新品種育成 品種

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