甘しょ遺伝資源からのフザリウム耐病性育種素材の選抜法の開発(278)

課題名 甘しょ遺伝資源からのフザリウム耐病性育種素材の選抜法の開発(278)
課題番号 1995003221
研究機関名 九州農業試験場(九農試)
研究分担 畑地利用・遺資利用研
研究期間 継H05~H08
年度 1995
摘要 フザリウム菌の毒素フザリン酸を10~200mg/l添加した培地でかんしょ3品種のカルスを培養したところ、いずれの濃度処理区でもカルス増殖および植物体再生が強く抑制され、品種間の差は明かでなかった。品種「ベニコマチ」の10または20mg/lフザリン酸処理後のカルスからは4個体の再生植物体を得た。同様に、「ハイスターチ」から4個体、そして「関東99号」からは2個体の再生植物体を得た。
カテゴリ 育種 遺伝資源 かんしょ 品種

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