| 課題名 | 大麦遺伝資源の特性評価(279) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003222 |
| 研究機関名 |
九州農業試験場(九農試) |
| 研究分担 |
水田利用・大麦育種研 |
| 研究期間 | 継S58~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 外国から導入した150品種について、全国統一調査基準によりその特性を調査した。調査項目は1次必須10項目、1次選択10項目、2次必須4項目、2次選択1項目、3次必須1項目の合計26項目とした。今回供試した品種は、晩生、長稈で棍棒型疎穂のものが多かった。縞萎縮病には罹病性のものが多かったが、倒伏やうどんこ病、赤かび病の発生は少なかった。これらの特性調査の結果は、データベース化を行うとともに、有用形質については育種に利活用する。また農業生物資源研究所より依頼の31品種・系統の種子増殖を行った。増殖種子は特性調査のデータとともに同研究所に送付した。 |
| カテゴリ | 育種 萎縮病 遺伝資源 うどんこ病 大麦 データベース 品種 |