| 課題名 | 一般圃場での生産力検定試験 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000013 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・稲育種研(稲育種班) |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 縞葉枯病ウイルスの外被タンパク遺伝子を導入した組換イネを一般圃場条件で栽培して、生育、収量等について調査し、原品種との比較・検討を行うとともに、実用性について検討した。その結果、日本晴と組換体1号の間で、出穂期、収量、外観品質などの調査項目で明らかに差があるものはみれれなかったが、生育中期の草丈、成熟期の稈長はやや低い傾向にあった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 縞葉枯病 品種 |