| 課題名 | Ipomoea属植物におけるでん粉組成変異体の探索と特性解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000026 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・甘しょ育研(畑作育種班) |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | かんしょでん粉は利用範囲が限られており、新たな用途の開発も進んでいない。でん粉の物理・化学的特性はアミロース/アミロペクチン含量比により影響される。かんしょにおいてはアミロース含量は一般に20%前後であるが、遺伝的変異は明らかにされていない。そこで、7年度はかんしょ及びIpomoea属の野生種における変異とその糊化特性を解明し、8年度は突然変異処理等により変異の創出を試みるとともに、特性解明を継続する。9年度には電気泳動によるWx蛋白質の解析及び顆粒性でん粉合成酵素活性の測定を行い、アミロース含量との関係を明らかにする。これにより、かんしょでん粉組成改変のための基礎的知見及び育種素材が得られる。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 かんしょ |