| 課題名 | 高加工適性有用遺伝資源の育種素材化並びに良質新品種の育成(43) |
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| 課題番号 | 1995000044 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
作物開発・豆類育種研(畑作育種班) |
| 研究期間 | 継S62~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 大豆蛋白質の加工適性と栄養性の向上を図るために、リポキシゲナーゼ全欠で7S蛋白質のαとα´サブユニットを欠失するF2個体を養成した。αとα´サブユニットを欠失する系統では7S蛋白質が極端に低下し、11S蛋白質が大幅に増大して11S/7S比は6~7の高い値を示した。また、11S蛋白質の増大により種子の全蛋白質含量はむしろ高まる傾向を認めた。大豆の品種間に大豆アレルゲン蛋白質(Bd 30K)遺伝子の制限酵素断片多型(RFLP)が存在すること、また大豆ゲノム中に本遺伝子は2コピー存在することを見出した。アズキ、リョクトウ、ササゲでサザンバンドが検出され、Bd 30K遺伝子に相同な遺伝子配列が存在することを示した。 |
| カテゴリ | あずき 育種 遺伝資源 加工適性 ささげ 新品種 大豆 品種 |