| 課題名 | 直播適性遺伝資源の検索と生理学的解明(97) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000090 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
生理品質・稲栽生理研(栽培生理班) |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 直播稲の乾田深播きにおける出芽率は地中茎の伸長が大きいほど高く、日本品種はメソコチルの伸長が大きいアメリカ品種や難防除雑草となる赤米と比較して不利であった。湛水直播における地上部と根の初期伸長には大きな品種間差異が認められたが、総根長と出穂期の押し倒し抵抗値との間には明確な関係がなかった。少げつ性の突然変異系統の中には低位の1次分げつを発生しないものが多く、直播における過繁茂回避の面で有用と考えられた。品種の感光性、感温性、基本栄養生長性等の出穂特性は、直播栽培稲に生育予測モデル(堀江1990)を適用することにより効率よく推定できた。 |
| カテゴリ | 病害虫 遺伝資源 管理技術 直播栽培 生育予測 難防除雑草 品種 |