| 課題名 | トマト黄化えそウイルス(TSWV)遺伝子のナス科野菜への導入と抵抗性検定(149) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000135 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・ウイ診断研(ウイルス班) |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | TSWVの感染に高度抵抗性の形質転換作物の作出を目的に、TSWVヌクレオプロテイン関連遺伝子(viral senseまたはviral complementary sense遺伝子)のcDNAを組み込んだ4種の植物発現ベクターを構築し、形質転換系が既に確立されているタバコへの導入を試みた。その結果、15系統の形質転換体が得られ、PCR法により目的の遺伝子が導入されていることを確認した。今後は、選抜した形質転換体のTSWV抵抗性を検定し、導入遺伝子のmRNA及びタンパク質の発現量との関係を検討するとともに、抵抗性検定において最も良好な結果が得られたベクターを用いて、ナス科野菜への導入を試みる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 たばこ 抵抗性 抵抗性検定 なす |