課題名 | イネウイルスの病原性の解析(153) |
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課題番号 | 1995000139 |
研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
研究分担 |
病害虫防除・ウイ防除研(ウイルス班) |
研究期間 | 継H06~H10 |
年度 | 1995 |
摘要 | イネ萎縮ウイルス(RDV)およびイネ・ゴール・ドワーフ・ウイルス(RGDV)を用い、ウイルス粒子を構成する2つの主要蛋白質の一次構造と蛋白質間結合部位の関係を解析した。RDV、RGDVそれぞれの内殻粒子および外殻蛋白質を相互に組み合わせて再構築を試みたところ、いずれの組み合わせでも完全な粒子が形成され、外見的な差異がなかった。RDVとRGDVとの間で、内殻の主要蛋白質の一次構造には41%、外殻の主要蛋白質の一次構造には52%の相同性があった。相同性の非常に高い領域が内殻蛋白質と外殻蛋白質間の接着部位に分布するものと推定された。 |
カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 ふう |