| 課題名 | 誘引物質による大豆害虫の防除技術(162) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000147 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・畑虫害研(虫害班) |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | コガネムシ(ドウガネブイブイ)3齢幼虫は、粉砕したなたね幼植物(草丈25cm以下)、だいず若莢(莢と子実=枝豆)、白菜(外側の葉の緑色部)に明らかに誘引性を示した。また、粉砕したなたね幼植物並びにだいず若莢に100%エタノールを加え、撹拌後上澄液をろ紙に点下し、エタノール抽出液への誘引性を調べた。なたね幼植物の抽出液に明らかに誘引性を示したが、だいず若莢の抽出液では明確でなかった。従ってなたね幼植物にはコガネムシ幼虫の誘引物質が含まれることがわかったが、だいず植物体の誘引性については抽出方法などについて更に検討する必要がある。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 大豆 なたね 防除 |