| 課題名 | 追い払い法を主体とした鳥害防除法の開発(165) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000150 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
病害虫防除・鳥害研(鳥害班) |
| 研究期間 | 完S63~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 大型網室内のキジバトに対して数種の視覚・聴覚刺激とそれらの複合刺激を提示したところ、マネキン人形の有効範囲が最も広く、続いてカラス剥製+カラス鳴き声であった。カラス剥製+カラス鳴き声は野外のダイズ畑でも効果が認められた。数種の鳥のディストレス・コール(DC)の単位音をそれぞれの鳥に提示したところ忌避効果が見られたが、繰り返し提示すると効果が減少した。そこで、数個体から得られたDCの単位音をランダムに組み合わせて提示する方式を開発して鳥に提示したところ、単位音を繰り返すものよりも慣れ速度が小さかった。この音発生装置は、実用化試験を経た後に実用化する予定である。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 管理技術 大豆 鳥害 防除 |