| 課題名 |
温暖地水稲作における雑草の発生・生育予測と要防除水準 |
| 課題番号 |
1995000178 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ)
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| 研究分担 |
耕地利用・水田雑草研(雑草班)
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| 研究期間 |
新H07~H09 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
近年、水系での農薬の動態の監視が強化され、初期剤を中心に水田用除草剤の散布量の低減化が望まれている。そこで、雑草の発生・生育予測法の精度向上と適正な要防除水準の設定を図り、地域の条件に適した除草剤低減化技術を確立する。7~8年度で、温暖地水田に普遍的に発生するタイヌビエとコナギにつき、気象要素による発生と生育パターンの予測式を策定し、主要初期剤の処理量と効果の変動を解析する。8~9年度で、低密度の雑草の水稲への雑草害と、除草剤処理後の残存雑草の繁殖体形成量を解析し、主要な初期除草剤の散布量低減指標を作成する。主要雑草について高精度な発生・生育予測法および水稲収量への影響と種子生産量での雑草害を定量化した要防除水準が策定され、環境への負荷を軽減する除草剤散布低減指標が確立される。
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| カテゴリ |
病害虫
管理技術
雑草
除草剤
水田
水稲
生育予測
農薬
繁殖性改善
防除
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