| 課題名 | 土壌処理型除草剤の効果発現機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000180 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
耕地利用・除草剤研(除草剤班) |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 土壌処理型除草剤が有する雑草の出芽抑制活性の効果発現機構を明らかにすることを目的として、水田および畑圃場における土壌溶液を中心とした薬剤の土壌中挙動を土壌採取方法および簡易定量法の開発とともに明かにし(7~8年度)、活性検定法確立をベースに薬剤の土壌溶液中消長および垂直分布と雑草の出芽抑制程度との関連性を調べ(7~8年度)、さらに異なる性質を有した除草剤の有効成分および種々の製剤における適用可能性を探ることを通して(8~9年度)、異なる環境条件下で安定した選択性を有する製剤開発や活性持続性予測に基づいた薬剤の低投入化など、除草剤の合理的利用技術の確立に資する。 |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 雑草 除草剤 水田 土壌処理 薬剤 |