耕地の作目転換利用効果の解析(199)

課題名 耕地の作目転換利用効果の解析(199)
課題番号 1995000185
研究機関名 農業研究センター(農研センタ)
研究分担 耕地利用・作付体系研(作付体系班)
研究期間 継H03~H07
年度 1995
摘要 作付け年数が異なる牧草畑跡地と野菜畑跡地における数種畑作物の生育・収量及び牧草畑跡地の土壌管理方法とだいずの生育・収量との関係について検討した。跡地の無機態窒素は野菜畑が牧草畑に比べてかなり多かった。しかし、培養での窒素無機化量は牧草畑が野菜畑を上回った。両跡地における後作の生育・収量は作物によって異なるが、普通畑作物では、窒素供給力が高まる牧草2、3年栽培跡が総じて有利であった。しかし、比較的施肥量が多いキャベツ、だいこんでは野菜跡が優れた。また、牧草畑跡においても、だいずの不耕起栽培が可能であると判断された。
カテゴリ キャベツ 施肥 だいこん 大豆 不耕起栽培

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