| 課題名 | 画像認識による良苗選別技術の開発(225) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000204 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
機械作業・畑機化研(畑機械班) |
| 研究期間 | 継H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 苗生産の省力化・高品質化を図るため、苗の生育状況を自動的に認識し、不良苗を良苗と差し替える技術を開発する。6年度は画像収録装置をつくり、苗の有無を判別する方法について検討した。生育初期のキャベツセル成型苗をビデオカメラからパソコンの画像処理ボードへ入力し、ニューラルネットワーク判別法、ユークリッド距離判別法、マハラノビス距離判別法の処理プログラムをC言語で組み、それらの判別性能について比較した。処理速度や判別精度等からニューラルネット法(処理速度90秒)とマハラノビス法(同19秒)も実用性を認めたが、マハラノビス法にマルチレベルスライス法を併用することで処理時間を5秒に短縮でき、その判別精度は99%と高精度であった。 |
| カテゴリ | 画像処理 キャベツ くり 省力化 |