| 課題名 | 大規模稲作における効率的ハンドリング技術の開発(245) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000224 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
プロチーム病害虫防除・プロ3水田虫害研水田病害研(水田病害班虫害班) |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 水稲生産の低コスト化を図るためには規模拡大が重要である。しかし、規模拡大のためには現在人力で行われている生産資材・生産物の効率的なハンドリングシステムを開発する必要がある。6年度は薬液の補給ハンドリング作業の省力化が可能な乗用管理機による少量散布技術を検討した。葉いもち、穂いもちの防除において慣行散布と同等の防除効果を示し、少量散布の効果が認められた。また、虫害防除においてはコバネイナゴ、カメムシ、イネツトムシなどに効果があり、さらに、慣行散布において天敵昆虫が減少したのに対して少量散布では天敵昆虫の減少はなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 カメムシ 規模拡大 省力化 水田 水稲 低コスト 防除 |