| 課題名 | 稲作における低コスト・技術集約型栽培管理法の開発(247) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000226 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
プロチーム機械作業・プロ3水田機化研(水田機械班) |
| 研究期間 | 継H05~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 水稲生産の低コスト化を図るためには、一層の省力化と低コスト化が期待されている直播栽培の安定生産技術の開発が重要である。6年度は作溝乾田直播培土方式において発芽苗立ちの安定と浮き苗等を防止するための薄層覆土播種技術を開発した。また、直播栽培に培土を併用すると倒伏防止効果が移植栽培並みに向上する。そこで、肥料施用量を増加させた結果、増収効果が認められた。一方、培土と同時にいもち防除剤を施用すると省力的で、防除効果も見い出された。その他、収穫作業の超省力化を図るため普通型コンバインの複数同時作業についてシミュレーションを実施した結果、2台同時作業が効率的であった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 乾田直播 栽培技術 直播栽培 省力化 水田 水稲 超省力 低コスト 播種 防除 |