| 課題名 | 主要農産物の国際比較方法の解明(268) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000246 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
経営管理・比較経営研(耕種比較班) |
| 研究期間 | 継H03~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 群馬、新潟、富山、石川、滋賀、愛知、静岡県の大規模稲作経営を調査し、米国農務省農業統計局の投入物財原単位量調査(米)を集計した。大規模稲作経営は日米間の米生産費格差と生産費に基づく競争力格差については大きな関心を持たづ、肥料・農薬・農業機械などの投入物財の内外価格差およびコスト以外にどのような競争要因が諸外国にあるかについて大きな関心を持っていることが明らかになった。日米の稲作投入物財原単位量(化学肥料)では、日本全国を100としたとき、米国のアーカンソーおよびルイジアナ州ではそれぞれ、N172、135、P6、44、K14、50で、窒素では米国の投入量が大きく、燐、加里では日本の投入量が大きいことが分かった。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 経営管理 コスト 農薬 |