| 課題名 | 低コスト・良品生産対応の花き経営の成立条件の解明(286) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000264 |
| 研究機関名 |
農業研究センター(農研センタ) |
| 研究分担 |
経営管理・園芸経営研(園芸方式班) |
| 研究期間 | 完H03~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 花き市場における新規参入産地の生産コストは、自然条件による生産性の高さや、生産要素価格の低位性により、既存の国内産地と比較して低い水準にある。また国内の新規参入産地では、共同販売体制が確立しているため規格化とロットの大きさが販売上大きな有利性となっている。しかし国外は勿論、国内でも新規参入産地は京浜や京阪神といった国内の大市場から遠隔地に立地しているため、個別経営及び産地の展開にとって、輸送費を中心とした販売コストの大きさが制約要因となっている。このためトータルの供給コストを低減するためには、販売コストの削減が今後とも大きな課題となる。 |
| カテゴリ | 経営管理 コスト 低コスト 輸送 |