| 課題名 |
新規育成米の基本品質特性の評価 |
| 課題番号 |
1995003739 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
素材利用・穀類特性研
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| 研究期間 |
新H07~H09 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
次世代型水稲生産技術構築のためには、育種・栽培等の技術開発により低コスト化を図るとともに、創出された米の品質・食味が食品産業・消費者ニーズに適合したものであることが必須である。米の品質評価方法としては、主要成分の分析、炊飯特性試験、糊化特性試験、米飯物性測定等が挙げられる。本研究では全国で育成される直播適性品種・系統および複合耐性品種・系統のうちで有望な全ての試料を対象に、それらの上記基本特性の評価を行い、品質特性を明らかにすることを目的とする。さらに、育種・選抜段階で評価が可能な簡易迅速評価法を開発することをも目的とする。7年度は、育成される次世代型稲品種・系統の基本品質特性の評価を開始する。さらに、8、9年度においても全国の有望育成系統・品種の基本品質特性の評価を継続して行う。期待される成果としては、3年間の品質評価結果に基づいて有望系統の特性が解明され、高品質系統の選抜が可能になることが挙げられる。
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| カテゴリ |
育種
加工
水稲
低コスト
評価法
品種
良食味
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