| 課題名 | 不活性ガス等の高圧利用による害虫制御(129) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003770 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
流通保全・貯蔵害虫研 |
| 研究期間 | 完H04~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 安全性の高い貯穀害虫防除法を開発する目的で二酸化炭素等を高圧下で作用させ害虫を殺滅する方法を確立する。5年度までに二酸化炭素を30/cm2に加圧し急速に脱気を行う加圧爆砕法は極めて短時間(<10分)に害虫を殺滅する事が判明した。6年度は、加圧爆砕法と緩やかにガスをリークさせる加圧濃縮法の二法についてノシメマダラメイガ等4種のガの卵を用いて殺虫効果の比較を行った。その結果、圧力を同一にすれば両者間には、殺虫効果に大差がないことが判明した。それ故、実用化の観点からは、ガス流出速度を任意に選定できる加圧濃縮法が有利と考えられる。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 加工 品質保持 防除 |