| 課題名 | 農産物処理に対する電磁場の非熱的利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003806 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研) |
| 研究分担 |
食品工学・製造工学研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 高圧・電磁場・超音波といったエネルギーを用いた非熱的処理は加工自体のエネルギーは小さく、省エネ的で、なおかつ、熱処理にはない利点を有するものが多い。高圧処理については経常研究を行い、成果を上げているが、他の非熱処理については、現象面での効果が言われるのみで、基礎的な研究についてはほとんど行われていない。本研究は非熱的なエネルギーの食品加工への応用可能性を探るために、電磁場を中心にこれらの生体反応に及ぼす影響を調べ、その作用機構を解明することを目的としている。具体的には、電磁場処理においては生体の成長・生鮮食品の品質保持等への影響の実験等における測定技術の確立を行い、再現性のあるデータの集積を行い、作用機構の解明を目指す。 |
| カテゴリ | 加工 省エネ・低コスト化 測定技術 品質保持 |