| 課題名 |
高速船による新物流システムに関する研究 |
| 課題番号 |
1995003815 |
| 研究機関名 |
食品総合研究所(食総研)
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| 研究分担 |
食品工学・流通工学研
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| 研究期間 |
単H06~H06 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
生鮮食品の輸送は、トラック輸送一辺倒のあり方からJR貨物、船舶等他の手段の利用を考える時期にきている。そこで、高速海上輸送として期待されるテクノスーパーライナー(TSL)を遠距離輸送システムの核とした新しい物流システムを構築することを目的としている。6月に完成した実験船による実海域試験での波高1m~3mにおけるTSLの振動衝撃加速度および前後左右方向の揺動角などのデータを測定し、これらのデータによるTSL輸送シミュレーション試験をはまちフィレー、キュウリ、イチゴ、ミニトマトなどを供試して実施した。TSLの振動衝撃加速度の周波数成分は1~3Hzの低周波で積載荷物の共振周波数とはずれているため、共振による振動衝撃の増大はなくトラック輸送よりも荷傷みはは少ないと考えられるが、TSLの場合は揺動による荷崩れによって品質が劣化する場合も考えられ、荷崩れ防止策をたてる必要がある。
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| カテゴリ |
いちご
加工
きゅうり
品質保持
ミニトマト
輸送
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