| 課題名 | 1.5シーズン放牧による低コスト肉牛生産方式の開発(189) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001186 |
| 研究機関名 |
草地試験場(草地試) |
| 研究分担 |
放牧利用・放牧管理研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 放牧2シーズン目の牛は高増体を示すことが知られているが、2シーズン放牧すると飼養期間が長期化する欠点がある。そこで、1シーズン牛の放牧草地に余剰草がでる春の期間だけ2シーズン牛も放牧し、採草を省いた集約放牧技術(1.5シーズン放牧)の開発を行う。1haのペレニアルライグラス主体の草地に黒毛和種去勢牛8頭(1シーズン牛4頭、2シーズン牛4頭)を放牧した結果、合計の牧養力は758CD、ha当たりの増体量は901kgとほぼ目標通りであった。日増体量は、1シーズン牛が0.82kgと高く、2シーズン牛は0.40kgとやや低かった。 |
| カテゴリ | 飼育技術 低コスト 肉牛 放牧技術 |