ICP-MSを用いたシロイヌナズナの体内における微量元素の挙動解明

課題名 ICP-MSを用いたシロイヌナズナの体内における微量元素の挙動解明
課題番号 1995000639
研究機関名 農業環境技術研究所(農環研)
研究分担 資材動態・微量要素研
研究期間 単H06~H06
年度 1995
摘要 シロイヌナズナの個体処理株の2千から1万個体のロゼッタ葉(2-10mg)中の微量元素を分析し、変異株をスクリーニングするための分析手法について検討した。その結果、前処理法は、乾燥粉体の10-100mgをPTFE製10ml容量の遠沈管に秤取し、硝酸1ml添加後、分解用アルミブロックに入れ、120-140℃で、約3時間分解し、1M硝酸で約10mlに希釈し、測定用試料とする。この方法により1日に100点処理することが可能となった。測定は、Al、B、Co、Cu、Mn、MoをICP-MSにより、また、Al、Ca、Fe、K、Mg、Mn、PをICP-AES(ICP-発光分光分析装置)により行う方法が妥当であった。
カテゴリ 肥料 乾燥

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