| 課題名 | MHCハプロタイプをマーカーとしたミニ豚の選抜・育種法の開発(91) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003554 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
研二・ウイ2研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 系統の異なるクラウンの雌とマイクロピッグの雄を2頭導入し、各系統の主要組織適合抗原(MHC)ハプロタイプが異なることを確認し、2組のペアについて繁殖を行った。しかし、1組は頻回の交尾にもかかわらず妊娠しなかった。もう1組のペアは2回妊娠し、合計13頭の子豚を分娩した。そのうち1頭が死亡したので、残りの12頭を実験に用いた。両親と子豚および対照豚(通常の豚)について両方向のリンパ球混合培養反応を行ったところ、両親、対照豚と子豚の間には強い反応が認められた。子豚相互の間には種々の程度の反応が認められ、反応が陰性とみなされた2組を次世代の親候補として選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 豚 |