| 課題名 | 豚丹毒菌のノイラミニダーゼと感染防御抗原の解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003593 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
製剤・細菌製剤研 |
| 研究期間 | 新H07~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 豚丹毒は家畜の法定伝染病に指定されている重要疾病でペニシリンや生菌ワクチンの使用により、発生は激減したものの、なおかなりの発生報告がある。そこで既に遺伝子をクローニングしてある、病原因子の一つとされるノイラミニダーゼと感染防御抗原について、7年度は組み替えノイラミニダーゼを用いて本酵素の意義を検討する。8年度は感染防御抗原遺伝子の構造を明らかにする。9年度は組み替え感染防御抗原を用いてその意義を検討する。これらの研究により精製抗原を用いたワクチンの改良や診断法の開発が期待できる。 |
| カテゴリ | 病害虫 豚 防除 |