| 課題名 | サイトカイン遺伝子のクローニング、解析と発現(133) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995003594 |
| 研究機関名 |
家畜衛生試験場(家畜衛試) |
| 研究分担 |
企連製剤・衛生検査生理活性研製剤工学研 |
| 研究期間 | 継H05~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | バキュロウイルス用ブタGM-CSF遺伝子組換えトランスファーベクターを構築し、塩基配列解析とPCRを行って組換え発現ベクターが正しく構築されたことを確認した。PCRによって約500bpのウシIFNガンマcDNAを増幅してクローニングし、塩基配列を調べてウシIFN-ガンマcDNAであることを確認した。ブタIL-12のサブユニットP35の一部を含むクローンを3個、P40の一部を含むクローンを2個得、各1個ずつの塩基配列を決定してマウスとのホモロジーからIL-12の一部を含むクローンであることを確認した。PCRによって修復した人工合成ウシIFN-ベータ3の塩基配列を決定して遺伝子が完全に修復されていることを確認した。 |
| カテゴリ | 病害虫 豚 防除 |