| 課題名 | 計量形質改良のためのマーカDNA利用技術(6) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000824 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種・育種2研 |
| 研究期間 | 継H06~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | DNA多型マーカー間の連鎖解析における組換率と検定頭数との関係を、多型が2種類の場合について豚を想定したコンピュータシミュレーションを用いて検討した。組換率が0.3を越えると検定頭数は著しく増加した。遺伝子頻度は0.5に近いほど検定頭数は少なくなり、組換率が大きいほどその傾向は強かった。雄親の相が未知の場合はそれが既知の場合に比べて、組換率が大きいときや遺伝子頻度が偏っているとき、特に検定頭数を多くする必要があることが明かとなった。二重ヘテロ個体の両親を調べたとき、その相が明らかになる確率は遺伝子頻度が小さいほど高くなった。 |
| カテゴリ | 育種 豚 |