| 課題名 | SSCP法による散在性反復配列の多型検出法の開発(8) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000826 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
企連・動物DNA |
| 研究期間 | 継H06~H12 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | ランダムにクローン化した342個のコスミドのうち、310個がインサートを持ち、そのうち216個がブタの散在性反復配列(PRE-1)と相同の配列を持つことがサザンハイブリダイゼーションによって推定された。そこで、塩基配列決定が容易と思われた39クローンより目的のバンドをサブクローン化し、塩基配列の決定を行った結果、そのうちの17個にPRE-1配列全長が認められた。この17個についてPCR-SSCP法による解析を行ったところ、12頭のブタにおいて、15個のPRE-1配列で多型が観察された。また、いくつかのPRE-1配列で子孫へのバンドの受け渡しも確認できた。 |
| カテゴリ | 育種 豚 |