| 課題名 | ゲノム解析用の豚標準家系の作出 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000827 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
育種企連・育種2研形質発現研動3管理室動物DNA(部長) |
| 研究期間 | 新H07~H10 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 豚の生産形質を支配する遺伝子と連鎖するDNAマーカーを指標とした選抜法の開発や、有用遺伝子を単離するためには、DNAマーカーや有用遺伝子の連鎖地図の作成が不可欠である。連鎖地図作成には、遺伝的多型に富んだ3世代にわたる家系の遺伝子座間の連鎖解析を行う必要がある。そのため、特定の家系(標準家系)を定め、それらのDNAを連鎖解析に携わる多くの研究者に提供することが強く求められている。そこで、遺伝的変異に富む品種間交雑により、DNAマーカーの連鎖解析のための標準家系を作出する。また、可能な限り質的ならびに量的形質についても調査を行い、それらの形質とDNAマーカーとの連鎖解析のための育種資源集団としても利用する。 |
| カテゴリ | 育種 DNAマーカー 品種 豚 |