成長ホルモンにより発現する遺伝子の機能解析

課題名 成長ホルモンにより発現する遺伝子の機能解析
課題番号 1995000885
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 生理・生理2研
研究期間 新H06~H12
年度 1995
摘要 成長ホルモン(GH)の作用機序解明のため、6年度はGHを投与した成長期のブタより肝臓を採取して、RNAを抽出し、GH投与後に発現してくる遺伝子を豊富に含むcDNAライブラリーを作成した。さらに、このcDNAライブラリーから、GH投与により発現量が変化する遺伝子の検索法について検討した。すなわち、ライブラリー中のクローンについて、ドットブロットを行い、別に抽出したGH非投与およびGH投与後のmRNAを鋳型にリバース・トランスクリプターゼで放射性ラベルし、染色を行い両者の発現量を観察した。その結果、発現量の変化するクローンを発見したが、発現量の変化について他の方法で確認する必要がある。また、この測定法について、感度向上と定量性について検討している。
カテゴリ くり 豚

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