養鶏用飼料成分が悪臭物質生成に及ぼす影響の解明と制御技術の開発(107)

課題名 養鶏用飼料成分が悪臭物質生成に及ぼす影響の解明と制御技術の開発(107)
課題番号 1995000911
研究機関名 畜産試験場(畜試)
研究分担 栄養・飼料品質研
研究期間 継H06~H11
年度 1995
摘要 養鶏飼料中の粗蛋白質水準がN排泄量や悪臭成分に及ぼす影響について検討した。飼料はトウモロコシと大豆粕を主体としたものでアミノ酸バランスが一定になるように調製した。産卵鶏用飼料では、粗蛋白質18~12%の水準について比較したところ、14%までであれば産卵率を低下させることなく、N排泄量を標準区(粗蛋白質16%)に比べ20%程度低減することが可能であった。また、ブロイラー用飼料では、23~17%の水準について比較を行ったところ、19%までであれば増体量にそれほど影響なく、N排泄量を標準区(21%)に比べ16%程度低減することが可能であった。
カテゴリ 大豆粕 とうもろこし 鶏

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