| 課題名 | 未利用資源に含有される機能性飼料成分の究明(115) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995000925 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・飼料開発研 |
| 研究期間 | 完H03~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 近年、食品中の機能性成分が注目されているが、畜産分野においても飼料中の機能性成分の究明が進展すれば、疾病の予防を初め、家畜の生産性向上に多大の効果を発揮する期待がもたれる。そこで、初乳および母牛から子牛への生体防御成分の移行を調べ、機能性飼料成分究明のための基礎とした。その結果、血中ヘマトクリット及びヘモグロビン濃度は双子牛が単胎牛より、初産牛の子牛が経産牛の子牛より、また雄子牛が雌子牛より低い値を示した。特に、初産牛から生まれた双子牛は極度の貧血になる危険性がうかがわれたため、出生直後から鉄の補給が必要と考えられた。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 くり 未利用資源 |