| 課題名 | 飼料作物の簡易評価法の開発(炭水化物構成糖類に基づく飼料作物の評価法の開発) |
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| 課題番号 | 1995000931 |
| 研究機関名 |
畜産試験場(畜試) |
| 研究分担 |
栄養・飼料鑑定研 |
| 研究期間 | 新H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 飼料の構造性、非構造性炭水化物の分析法を確立し、繊維成分の分解過程を構成糖レベルで検討することを目的とする。アニオン交換クロマトグラフィ及びパルスドアンペロメトリー検出計により、0.1μgまで分離検出可能な糖の分析法を開発し、ナイロンバッグ法による繊維成分の消化残渣の糖組成、一般にデンプンが多量に含まれる試料に適用されるアミラーゼ処理が糖組成定量値に与える影響等を調べた。アルファルファ、イタリアンライグラス等において繊維成分の間に消失率の違いが認められたが、構成糖からその違いは説明できなかった。アミラーゼ処理ではOCWの減少が認められたが、構成糖含量では処理の有無による差が少なく、検出された糖以外の部分が失われていることが示唆された。 |
| カテゴリ | アルファルファ イタリアンライグラス 飼料作物 評価法 |