| 課題名 | バラの保存栽培の簡便化(30) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001510 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
花き・緑化植物研 |
| 研究期間 | 継H05~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 試験管等の容器内で生長を抑制した状態での保存のため、保存中の腐敗や病害の発生の防止のための滅菌方法について検討した。次亜塩素酸ナトリウム水溶液による殺菌は10分、20分ともに切り口、とげの跡に損傷をもたらし腐敗した。また、芽が黒変して発芽しないものが多かった。ベンレートによる殺菌は、穂に及ぼす害が無く、挿し木後1週間目にはほとんどすべての穂で発芽した。また、30日目においても腐敗が無く、操作も簡単であることからベンレート1000倍液による殺菌が実用的であると判断された。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 挿し木 ばら |