| 課題名 | 外来遺伝子導入法の確立(66) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001540 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・育種2研 |
| 研究期間 | 継H03~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | カボチャにおける形質転換系を確立するために、GUS遺伝子を組み込んだプラスミドpIG121-Hmを導入した3菌株のアグロバクテリウム(EHA101,MP90,R1240)を用い、菌株、接種部位、共存培養期間、再分化条件(ホルモン濃度)について検討した。その結果、共存培養は3日以上が必要で、1週間後のGUS活性によれば、MP90菌株を子葉に接種した場合に最も高率に形質転換細胞が得られることが明らかになった。また、33品種を供試し転換効率の品種間差異を調べた結果、ニホンカボチャはGUSの初期発現程度と再分化率の比較的高い品種が多く、特に‘MELON ZOLTA’は形質転換系の材料として優れていることが明らかになった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 かぼちゃ 品種 |