| 課題名 | 高度複合ウイルス抵抗性メロンの作出(73) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001547 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
久留米・育種1研 |
| 研究期間 | 継H06~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | アブラムシで容易に伝搬されるためにメロンで多発して被害を与えている3種のウイルス(キュウリモザイクウイルス(CMV)、ズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)及びカボチャモザイクウイルス(WMV-2))すべてに高度の抵抗性を持つメロンを作出することを目的とする。6年度は形質転換に用いるためのアールス系メロン固定種における不定芽誘導系の改良を行ったところ、完熟種子子葉部を材料とし、不定芽誘導培地に0.5ppmベンジルアデニンを添加したMS培地を用いることによって効率的に不定芽誘導が可能であることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 かぼちゃ きゅうり ズッキーニ 抵抗性 メロン |