キュウリの省力栽培適応性品種の育成(90)

課題名 キュウリの省力栽培適応性品種の育成(90)
課題番号 1995001564
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種1研
研究期間 継H04~H08
年度 1995
摘要 先に育成した小葉系キュウリ‘中間母本農3号’の果実形質や節成性を向上させるため、実用品種とのF1組合せの特性検定を行った。その結果、供試組合せ中、そのままF1品種として利用できるほど優れたものは認められなかったが、果実形質や着果性には顕著な改良が認められた。小葉系同士の組合せでは小葉形質がF1世代で発現したが、他の組合せでは認められず、この形質は劣性であると判断された。片親に雌性系を使うことで雌花率は著しく向上し、特に‘Marinda’との組合せではほぼ雌性となった。各系統について自殖採種を行い、F2選抜用種子を確保した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機械化 きゅうり 品種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる