イチゴの新品種育成(93)

課題名 イチゴの新品種育成(93)
課題番号 1995001567
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 盛岡・育種2研
研究期間 継S00~S00
年度 1995
摘要 イチゴの寒冷地栽培適応性品種の育成のために、実生個体選抜試験に59組合せ1401個体、系統選抜試験に29組合せ157系統、生産力検定試験に11組合せ23系統を供試し、それぞれ40組合せ125個体、7組合せ14系統、4組合せ5系統を選抜した。生産力検定で選抜した一季成り性の2系統は大果で、収量性、果実品質とも優れ、また四季成り性の3系統はいずれも小果であるが収量性、果実品質に優れた。特検・系適試験供試中の一季成り性系統の‘盛岡27号’、‘盛岡28号’はいずれも露地栽培、半促成栽培では多収で、果実品質が優れていた。四季成り性系統の‘盛岡26号’は露地栽培、秋どり栽培とも多収であったが、食味がやや淡泊であった。
カテゴリ 育種 いちご 遺伝資源 機械化 新品種育成 品種 良食味

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