| 課題名 | 定植精度が生育・品質に及ぼす影響 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001663 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
企連生理生態・業務作型開発研 |
| 研究期間 | 新H06~H07 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 全自動移植機を用いた葉菜類の機械化移植栽培体系の確立を図るためには、現状の生育・収量・品質を確保しうる定植精度の許容範囲を明らかにする必要がある。そこで、本研究では、セル成型苗の定植時の植え付け条件が生育・収量に及ぼす影響を調べ、定植精度の許容範囲を明らかする。6年度はキャベツセル成型苗の植え付け深さと傾きが生育・収量に及ぼす影響について検討した。浅植えから深植えまで5段階に変えた場合、根鉢が覆土される条件では活着が良く、結球の肥大や揃いが良くなった。また、植え付け時の傾きについては、傾き角度が大きいほど欠株の発生が多くなり、結球の揃いも悪くなった。したがって、植え付け時には根鉢が覆土される状態で、しかも、出来る限り鉛直に植える必要がある。 |
| カテゴリ | 機械化 キャベツ 栽培技術 栽培体系 |