栽植密度による生育斉一化技術の開発

課題名 栽植密度による生育斉一化技術の開発
課題番号 1995001664
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 企連生理生態・業務作型開発研
研究期間 新H06~H09
年度 1995
摘要 キャベツ等の生産で収穫・調整作業に要する労働時間は、総労働時間の約1/3を占め、しかも重労働である。生産農家の高齢化が進むなかで、収穫作業の省力・機械化が緊急の課題となっている。収穫機による一斉収穫の場合、生育の斉一化が極めて重要であるが、露地野菜では定植後の人為的な生育制御が困難な場合が多い。そこで、定植時の栽植密度の調節による密度効果を利用した生育の斉一化技術を開発する。6年度はキャベツ、ブロッコリーの株間を25cmから45cmまで5cm間隔で定植し、生育・収量について調査した。その結果、株間が短くなるほど収量は低下し、栽植密度による生育制御の可能性が認められた。7年度からは、新しく策定された標準栽培様式に沿って試験を実施し、栽植密度による生育斉一化技術の開発を図る。
カテゴリ 機械化 キャベツ 栽培技術 収穫機 ブロッコリー

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる