| 課題名 | 活着促進技術の開発 |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001666 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
企連生理生態・ストレス研業務作型開発研 |
| 研究期間 | 新H06~H09 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 冬どりキャベツ、ブロッコリーの栽培では、定植期は8月下旬から9月中旬になる。この時期は高温・乾燥期にあたり、定植苗の活着の良否がその後の生育、特に生育の揃いに大きな影響を及ぼす。そこで、本研究ではセル成型苗の定植後の発根特性や養水分ストレスの発生条件を明らかにし、速やかに活着させるための潅水法、各種資材の利用法等を開発する。6年度は定植後の発根に及ぼす育苗期の環境条件等の影響について検討し、同化産物の生成を低下させる条件(遮光、短日長、摘葉)では根の呼吸活性が低下し、発根が抑制されることを明らかにした。また、活着促進技術として、育苗培養土への高分子吸水剤の混入効果について検討したが、市販のセル成型苗用培養土は保水性の面で十分に改良されており、顕著な混入による改善効果は認められなかった。 |
| カテゴリ | 育苗 乾燥 キャベツ 栽培技術 ブロッコリー |