| 課題名 | 全自動移植機による定植作業の省力化 |
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| 課題番号 | 1995001667 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
企連生理生態・業務作型開発研 |
| 研究期間 | 新H07~H08 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 全自動移植機による葉菜類の機械化定植技術の確立を図るためには、移植機の特性把握とそれを発揮させるための周辺諸要因を把握・整理する必要がある。そこで、本研究では苗や圃場条件と全自動移植機の作業性、定植精度などとの関係を調査し、効率的な全自動移植機の利用技術の確立を図る。試験にはキャベツ、ブロッコリーを供試し、7年度は苗質、特に苗齢と定植精度との関係を調査する。8年度では、畝の形状(1条及び2条畝)や砕土程度などの圃場条件と作業性、定植精度との関係を調査する。これらの試験から、定植精度や作業性を高める苗質や圃場条件等が明らかとなり、全自動移植機の効率的な利用が図れ、定植作業の省力化が可能となる。 |
| カテゴリ | 機械化 キャベツ 栽培技術 省力化 ブロッコリー |