| 課題名 |
均一・高品質苗生産技術の開発 |
| 課題番号 |
1995001669 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試)
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| 研究分担 |
環境生理生態野菜育種・育種4研作型開発研代謝生理研土壌肥料研
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| 研究期間 |
新H06~H09 |
| 年度 |
1995 |
| 摘要 |
全自動移植機による機械化定植技術の確立を図るためには、生育が斉一で、定植後の活着が良好な苗を大量に生産する技術の開発が重要となる。そこで、本研究ではセル成型育苗方式によるキャベツ、ブロッコリーの高品質大量育苗技術の確立を図るため、次の技術開発を行う。(1)苗の生育斉一化技術、(2)苗の徒長防止技術、(3)好適培地条件の解明と肥培管理技術、(4)セル成型育苗形質の抽出と適品種の選定、(5)育苗技術のマニュアル化。6年度は苗の徒長防止技術を開発するため、キャベツ苗に対するウニコナゾールの効果について検討した結果、1~5ppmのウニコナゾール散布で、収量に影響を及ぼすことなく、苗の徒長を防止することができた。また、肥培管理法については、3,000倍程度の液肥濃度(配合肥料:OK-F-1)で管理することで、T/R比が小さくて乾物率の高い、定植作業性の良好なキャベツ苗を生産することができた。
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| カテゴリ |
肥料
育苗
機械化
キャベツ
栽培技術
肥培管理
品種
ブロッコリー
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