| 課題名 | キャベツ・ハクサイ栽培種汁液中のエーテル転溶成分の品種間差異(295) |
|---|---|
| 課題番号 | 1995001780 |
| 研究機関名 |
野菜・茶業試験場(野菜茶試) |
| 研究分担 |
野菜育種・品質評価研 |
| 研究期間 | 完H05~H06 |
| 年度 | 1995 |
| 摘要 | 溶媒抽出法により迅速に主要な揮発性成分が測定可能である。そこでキャベツおよびはくさいの揮発性成分(重要な品質構成要素である辛味成分など)の品種間差異を調査することを目的とした。夏および秋はくさいでの辛味成分の含有量は、根こぶ病抵抗性品種などで多かった。辛味との相関が高くてカットキャベツの褐変を抑制するアリルイソチオシアネートの含有量は、夏キャベツで‘四季取’が最も多く、秋キャベツでは‘金春’より‘湖月’の方が多く、従来の知見と一致した。なお、アリルイソチオシアネートについては、簡易迅速測定法の開発が望まれる。 |
| カテゴリ | 加工 キャベツ 抵抗性品種 はくさい 品種 保存・貯蔵 輸送 |