野菜に含まれる未利用機能性成分に関する研究

課題名 野菜に含まれる未利用機能性成分に関する研究
課題番号 1995001800
研究機関名 野菜・茶業試験場(野菜茶試)
研究分担 生理生態・加工利用研
研究期間 新H07~H12
年度 1995
摘要 植物は一般に、自己防衛システムの一つとして外部に対する抵抗性物質(抗菌性物質、忌避物質など)を合成していることが知られている。これらの物質の種類は多く、その作用も多様である。例えば、アリルイソチオシアネートのように天然抗菌性物質として既に利用されている成分もあるが、未利用のものも多い。本研究では、野菜に含まれる成分の中から、抗菌性、殺虫性、生理的機能性などを有するものを検索し、それらの特性を明らかにする。7~8年度は、抗菌性成分の検索、同定、および特性解明、9~12年度は、生理的機能性あるいは殺虫性を有する成分の検索、同定、および特性解明を行う予定である。本研究を通じて、野菜の新たな需要拡大が期待される。
カテゴリ 加工 機能性 機能性成分 需要拡大 抵抗性

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